症例番号0705024

左膝関節の関節可動域が拡大した事により歩容が改善された例

平成19年5月29日

症例
86歳 男性
主訴
歩行困難、右肩上部痛
現病歴
  1. 脳梗塞後遺症(四肢麻痺)
  2. 右肩上部
  3. 高血圧 服薬にてコントロール

平成18年4月より施術に伺っている。当時の評価では脳梗塞後遺症(右片麻痺)とされていたが現在左半身にも麻痺の症状が出現している。
本人は機能訓練に大変意欲的で、天候の良い日は近くにある公園のベンチ間を歩行されている。


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