症例番号0705006

股関節周囲筋EXとバランス訓練により歩行速度が向上した例

平成19年5月22日

症例
83歳 男性
主訴
歩行困難
現病歴
  1. 高血圧 服薬にてコントロール
  2. 糖尿病 平成12年 服薬にてコントロール
  3. 脳梗塞発症 右片麻痺 平成14年9月
    脳梗塞発症 左片麻痺 右片麻痺発症の3日後 
    入院中は立上り、平行棒での歩行等のリハビリを行なう     
    半年後に退院
既往歴
平成16年7月より週3回施術に伺っている。
現在シルバーカーにてヘルパー介助のもと週3回約1時間屋外歩行を行なっている。
屋外歩行に関しては初回訪問時より、同じコースで約1時間が約50分で歩行可能になり、約10分の時間短縮となった。
週3回の施術と週3回の屋外歩行を継続して行なう事により、高齢だが歩行速度以外にも機能の維持・向上をしている。別紙参照

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